菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める日本テレビ系の新音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』が4月7日より放送開始。
その初回放送に先駆け、3月31日25時29分から特別番組が放送。ゲストアーティストとして、若者から圧倒的な支持を集める3人組バンド、マルシィを迎え、彼らの楽曲に込めた思いや背景に迫るスタジオトークと特別なライブステージが届けられる。
■「俺、マルシィなのかな…」(菊池風磨)
全国の10代20代を中心に圧倒的な支持を誇る3人組ロックバンド、マルシィ。2020年にリリースされた「絵空」はプロモーションなしにもかかわらず、SNS上の拡散のみでロングヒットを記録。デビューしてわずか3年で日本武道館公演を果たすと、1月の横浜アリーナ2days公演では2万人を超える観客が熱狂。誰もが経験したことのある恋愛のワンシーンを、よりドラマチックに描いた楽曲に、自身の恋愛に重ね合わせる若者が続出している。
しかし、若者たちを熱狂させる楽曲の裏には、数々の苦悩と葛藤が。彼らはそれをどう乗り越えたのか? スタジオトークでは、その知られざる秘話と3人の本音に迫る。
MCの菊池が注目したのは、マルシィが綴る普遍的な歌詞。「若者にぶっ刺さりまくりで、僕なんかにも自然とスッと入ってくる」と菊池。マルシィは、歌詞を制作するにあたって、何をいちばん意識しているのか? 作詞担当のボーカル・吉田右京は「1曲を通して、最初から最後まで物語としてつじつまが通ってる、みたいなことは意識しながら書いてます」と語り、ストーリー性を重視しながら、人間の持つ普遍的な感情を一つひとつ言葉にして紡いでいくと説明した。
さらに、実体験とはまた違う、意外な作詞方法を聞いた菊池は「それで曲になるの!? 俺のもして!」とおねだりし、早くもコラボ実現の予感!?
その後は、菊池のお気に入りで、等身大の若者の恋をストレートに歌ったラブバラード「ラブソング」の歌詞を深掘り。「実体験というよりは、自分の性格がモロに出ている」と明かす吉田は「『ラブソング』は何回書き直したかわからない。2、3ヵ月はかかってる」コメント。吉田がこだわり抜いたサビの部分や、悩みに悩んだ1文字、メンバーみんなで考えたというタイトルまで、菊池も思わず「そこまで!?」と声を上げるほど、3人のこだわりのエピソードが次々飛び出す。
そんなマルシィから、timeleszで作詞も手掛ける菊池に「どうやって制作してますか?」と逆質問が飛び出す場面も。真面目に答えながらも、マルシィとの共通点に気付いた菊池は「俺、マルシィなのかな…」とすっかりマルシィマインドに。
また、「ラブソング」のアンサーソング「隣で」に隠された仕掛けが明かされると、菊池も「それを踏まえて超聴きたくなってきた!」と大興奮する。
さらに、マルシィの名を一躍世間に轟かせた楽曲「絵空」の大バズリを振り返り、「あのときの衝撃はすごかった」と口をそろえる3人。もともとは世に出すつもりではなかったという「絵空」。そんな楽曲がいかにして世間に広まったのか? 3人が「絵空」への思いを語る。
ゲストの最近のイチオシ曲を紹介するコーナーでは、マルシィの3人が「毎日のように聴いてる。いい曲だし、時間がゆがんだような気持ち」と挙げた1曲に、菊池も「すっごいわかる!」と同調。
そして注目のスタジオライブは、トークでも話題となったマルシィを代表する楽曲「ラブソング」「隣で」「絵空」の3曲を披露。大きな月と満天の星が輝く幻想的なセットのなか、誰もが一瞬にしてあの日の恋に引き戻される、心揺さぶる珠玉のラブソングを歌い上げる。
■【画像】じっくり語り合う菊池風磨とマルシィ
■【画像】番組のナレーションはCRAZY COCOが担当
番組のナレーションはSNSの総フォロワー数50万人以上、元外資系CAの異色の経歴を持つCRAZY COCOが担当。COCOの妖艶で落ち着きのある声が番組に花を添える。
■番組情報
日本テレビ『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』特番
03/31(火)25:29~25:59 ※関東ローカル
MC:菊池風磨(timelesz)畑芽育
出演アーティスト:マルシィ
日本テレビ系『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』
04/07(火)24:24~24:54
※初回放送
MC:菊池風磨(timelesz)畑芽育
ナレーション:CRAZY COCO
■関連リンク
『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/tokyo-midnight-music/
timelesz OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/24
https://ovtp.jp/



