2024年からFENDIのブランドアンバサダーを務める目黒蓮。その抜群のスタイルと端正な顔立ちは、洗練されたFENDIの世界観とも見事に調和する。彼が披露してきた数々のスタイリングの中から、ひときわ存在感を放つ“攻め”のコーデにフォーカス。心奪われるモードな5スタイルを厳選。
■ミニマルなワントーンに映える大胆モチーフ!遊び心が共存するスタイル
雑誌『UOMO』6月号(2026年4月24日発売)のアザーカットとして、『UOMO』の公式Instagramに先行公開されたスタイリング。淡いグリーンのシャツとパンツを合わせたワントーンコーデに、胸元の大胆なフラワーモチーフがアクセントを添えている。さらに、存在感のあるブラウンのバッグを合わせることで、ミニマルな中に遊び心をプラス。シンプルながらも視線を奪う、モードな一着に仕上がっている。SNSでは「何着ても似合っちゃうのが素敵!!」「フェミニンな目黒くんも素敵です」といった声が寄せられていた。
■レザーの質感が引き立つモノトーンスタイル。クールな存在感を放つ着こなし
ブラックのレザージャケットに白シャツ、ネクタイを合わせたモノトーンコーディネート。シンプルな色使いの中で、レザーの光沢が際立ち、シャープで洗練された印象を演出している。端正なルックスと相まって、都会的でクールなムードが一層引き立つスタイルだ。ファッション誌『SPUR』6月号(2026年4月23日発売)のスペシャルエディション版表紙を撮影したフォトグラファーの藤田一浩がInstagramに投稿したカット。
■ピンクが印象を引き寄せるスタイル。可愛さの中にエッジが光る
『VOGUE JAPAN』9月号(2025年8月1日発売)のメイキングショットとして公開されたスタイリング。ピンクを主役に据えたスタイリングが目を引く。やわらかな色味でかわいらしさを感じさせながらも、ラフな小物使いやバランスでエッジを効かせ、ぐっとスタイリッシュな印象に仕上げている。SNSでは「ピンク似合いすぎる」「かっこいいもかわいいも詰まってる」といった声が寄せられていた。
■アシンメトリーなカッティングが際立つ!大胆さを引き寄せる着こなし
目黒の公式Instagramで公開された、FENDIの2025年春夏メンズコレクションのグローバルキャンペーンに出演したことを報告した際のビジュアル。左右で表情の異なるトップスが印象的で、大胆なカッティングからのぞく肩からは色気が溢れている。さらに、鮮やかなブルーのバッグがアクセントとなり、全体の印象に軽やかさがプラスされている。
■ファーコートを主役に!ラグジュアリーに魅せるスタイル
こちらも目黒の公式Instagramで公開された、イタリア・ミラノで参加した『フェンディ 2025-26年秋冬 ウィメンズ・メンズコレクション』のオフショット。ボリュームのあるファーコートを主役に、ブラックを基調とした装いで全体を引き締め、重厚感のある佇まいを演出している(投稿写真3枚目)。インナーに覗くシースルーシャツの柄やスカーフの小物使いがさりげないアクセントとなり、クラシックな中に現代的なムードをプラス。こうしたラグジュアリーな装いも無理なく自分のものにしてしまう、目黒蓮らしさが光る一着だ。





