佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める、日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』。7月4日の放送では、子どもから大人まで夢中になれる「クレーンゲーム」の魅力を深掘りする。
■スタジオには木村カエラも登場
ゲームセンターだけでなく、ショッピングモールやスーパー、さらには専門店もオープンし、この10年で設置台数は約2倍に急増しているという「クレーンゲーム」。今や世代を問わず親しまれる遊びとなっている。
スタジオにはクレーンゲーム好きという歌手・木村カエラが登場。
魅力を教える“おしつじさん”には、クレーンゲーム歴40年、日本クレーンゲーム協会認定プロ第1号の五十嵐直也さんと、「Mr.クレーンゲーム」の異名を持つSnow Man深澤辰哉が初登場する。
幼い頃からクレーンゲームに親しんできたという深澤は、今でもゲームセンターへ行けば景品を取ってくることがよくあるという。メンバーとして深澤をよく知る佐久間も、「ゲームセンターがあったら絶対入って、戦利品を取ってきてくれる」と、その実力に太鼓判を押す。
■深澤辰哉「(大型のぬいぐるみは)重心を見ることが大事」
番組では、実際にクレーンゲームに触れながら、3つの“推しポイント”を徹底深掘り。
1. 100年以上前に誕生! クレーンゲームの意外な歴史
2. 箱物攻略のカギは“ズリあげ”テクニック!
3. 景品を“ぶん投げる”!? 話題の「台湾式クレーンゲーム」
まずは、100年以上前に誕生したクレーンゲームの歴史から学ぶ佐久間と木村。当時使われていた木製のゲーム機を映像で見た木村は「100年前にこれあるの?」と驚く。
日本に入ってきたのは1960年代。その後、1980年代にかけて電動化が進み、現在のような形へ近づいていったそう。ただ、当時のゲームセンターは今のように誰もが気軽に入りやすい場所ではなかったようで、木村が「大人の人がタバコ吸いながら灰皿とかもあって、こういう明るい感じはなかった」と振り返ると、佐久間も「ここまできらびやかじゃない感じ」と懐かしむ。
さらに、深澤がスタジオで実際にクレーンゲームを使いながら、景品を取るコツをレクチャーすることに。フィギュアなどが箱に入った「箱物景品」を取るため、最初は木村が挑戦。
「後ろを持ち上げるより、手前を浮かせて向きを変えたほうがいい気がする」という木村の予測に、深澤も「これの正解は、マジで手前」とうなずく。箱物攻略の定番「ズリあげ」テクニックを教わりつつ実践する木村だが、ここで思わぬ展開が……!
続いて挑むのは、取るのが難しい大型のぬいぐるみだ。深澤によると“重心を見ることが大事”だそうで、「持ち上げる」のではなく「引っ掛ける」という攻略法を伝授する。

さらに深澤は、お手本として本気のプレーを披露。細かな位置調整、独特の構え、狙いすましたアームさばきに、佐久間も「タイミングまで操れるの!?」と驚きを隠せない。その後チャレンジした佐久間は、見事景品をゲットできたのか!?
最後に紹介するのは、近年注目を集める「台湾式クレーンゲーム」だ。見た目は普通のクレーンゲームなのだが、景品を持ち上げて落とすのではなく、勢いよく“飛ばして”獲得を狙うという、日本ではあまり見かけない豪快なスタイルになっている。
佐久間も木村も初めて見る遊び方に興味津々。果たして話題のクレーンゲームを攻略することはできるのか? そしてクレーンゲームは佐久間のあらたなる“推し”となるのか?
■番組情報
日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
07/04(土)23:30~23:55
出演:佐久間大介(Snow Man)
■関連リンク
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/
