佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(日本テレビ系 毎週土曜23時30分)。7月4日の放送では、幅広い世代を魅了する「クレーンゲーム」の世界を深掘りした。
■佐久間大介、深澤辰哉に「何で来たの?」
スタジオには、クレーンゲームが好きで「もっとうまくなりたい」という木村カエラが登場。佐久間と一緒にその魅力を深掘りした。
そして、佐久間と木村にクレーンゲームの魅力を教える”おしつじさん”として、クレーンゲーム歴40年、日本クレーンゲーム協会認定プロ第1号の五十嵐直也さんと「Mr.クレーンゲーム」ことSnow Man深澤辰哉が登場!
深澤は5歳の頃からクレーンゲームを始め、毎週祖母の家へ遊びに行った帰りにゲームセンターへ立ち寄るうちに夢中になったそう。今でもゲームセンターへ行けば景品を取って帰るほどの腕前で、佐久間は「夜ご飯食べたあとにゲームセンターがあったら絶対入って、戦利品を取ってきてくれる」と、メンバーだからこそ知るエピソードを明かす。
クレーンゲーム人気を大きく変えたのが、2001年に登場したクレーンゲーム限定フィギュア「プライズ商品」。アニメや漫画の限定フィギュアが景品になったことで、作品ファンもゲームセンターへ足を運ぶようになり、クレーンゲーム人口が一気に増えたという。
自身もプレイするほうだという佐久間は「プライズ商品めちゃくちゃほしいもん」と発言。一方、木村は「私ぬいぐるみとか、小さいやつ(がほしい)。やっぱり大きいやつはすごい難しくて」とそれぞれのこだわりを明かす。そこで深澤が、スタジオで実際にクレーンゲームを使いながら、景品を取るコツをレクチャーしていくことに。
最初に挑戦するのはフィギュアなどが箱に入っている「箱物景品」。4本の柱の上に乗った景品を柱の間へ落とすことができればゲットとなるが、一見すると簡単には取れそうにない。台に向かった木村は「後ろを持ち上げるより、手前を浮かせて向きを変えた方がいい気がする」と予想。深澤もその考えに「これの正解は、マジで手前」と同意する。
クレーンゲームは店ごとにアームのクセが異なり、まっすぐ下りずに少しねじれることもあるため、その特徴を見極めることが大切なのだとか。そこで紹介されたのが「ズリあげ」というテクニック。景品を少し持ち上げて向きを変え、その勢いで狭い隙間へ落とすという、箱物攻略の定番テクニックとして知られる。
とはいえ「100円、200円で取るのは難しい」と、熟練の達人ならではの視点で解説する深澤。自身のアドバイスを受けてプレーする木村の様子を見ながら「簡単に取れてもこっち(深澤)が来た意味がなくなってしまうというか…」「これ取られた日にゃ、こっちもさ…」。
すると「ズリあげ」を使い、木村はわずか200円で景品をゲット!
まさかの展開に佐久間が「え、待って? 何で来たの?」とあおると、深澤は「なんでこんなうまい人呼んだんだよ」「もうちょっとできない人を、教えてやるわけだよ」「教えなきゃいけないのに、もうできちゃっているんだから」と小声で本音を漏らし、スタジオは笑いに包まれた。
■“Mr.クレーンゲーム”まさかの苦戦に「カットカット!」
続いて挑戦するのは、多くの人が苦戦する大きなぬいぐるみだ。
深澤は「大きいぬいぐるみを見るときは、重心がまずどこか? どこが真ん中なのか?」というポイントを見極めるのが大事だとアドバイス。佐久間は挑戦するが、惜しくも景品は取れず「なんとかしてください!」と早くも助けを求める。
そこで深澤が教えたのは「持ち上げる」のではなく「引っ掛ける」という考え方。今回挑戦する海の生き物のぬいぐるみなら、ヒレにアームを引っ掛けることで取りやすくなるそうだ。
そして、いよいよ「Mr.クレーンゲーム」こと深澤がお手本を披露! プレー前から腰を落として構え、アームの位置を細かく調整。その真剣な様子に佐久間も「腰落としてる」と思わず驚く。さらに、アームの位置を少しずつ動かしながら「この位置イヤなんですよ」と細かな修正まで加えると、佐久間は「タイミングまで操れるの!?」と興味津々。
“プロ”ならではのテクニックを駆使し、数プレーで大きなぬいぐるみを落とす寸前まで持っていく深澤。その鮮やかな手さばきに、佐久間と木村は感心しきりだった。
その後、深澤のアドバイスを受けて再び佐久間が挑戦すると、今度は見事にぬいぐるみをゲット! 木村が「やったー!」「こんなに早く大きいの取れるの?」と興奮すると、佐久間も「(箱物ばかりで)普段ぬいぐるみをやらない俺が取れてる」と喜びをあらわに。
ただ、ふたりの予想外のうまさに深澤は複雑な顔…。「俺、いる(必要)かね? これ」と思わず本音が漏れ、スタジオは再び笑いに包まれた。
その後は、まもなく誕生日を迎える佐久間へ、深澤がクレーンゲームでプレゼントを獲得するサプライズ企画も。しかし、「Mr.クレーンゲーム」がまさかの苦戦!? 「カットカット!」と慌てる深澤に、木村が「カットなんてないよ!」とツッコミを入れ、スタジオは大爆笑。果たして深澤は、無事にプレゼントを取ることができたのか!? 続きはTVer・Huluで配信される特別版でチェックしよう。
ちなみに3人は、最後に、近年クレーンゲーム業界で話題となっている「台湾式クレーンゲーム」に挑戦。一見すると普通のクレーンゲームだが、最大の特徴は、つかんだ景品を勢いよく放り投げること。景品を転がしたり、周りの景品を崩したりして獲得を狙うという、これまでとはまったく違う遊び方なのだとか。
さっそく木村が挑戦すると、景品は勢いよくケース内を転がり、そのまま落とし口へ。想像以上の豪快な動きに3人は大笑い。続いて深澤も挑戦するが、こちらは思わぬ苦戦を強いられる。佐久間から「先生取れないじゃん!」とツッコまれると、深澤も「もう1回やらせてください!」とリベンジを志願するほど白熱した展開に。
100年以上の歴史や誰でもマネできる攻略法、さらには最新のクレーンゲームまで紹介した今回。佐久間も景品が取れるたびに盛り上がり、クレーンゲームの奥深い世界にすっかりハマったのであった。
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■番組情報
日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』
07/04(土)23:30~23:55
出演:佐久間大介(Snow Man)
■関連リンク
TVer
https://bit.ly/sakusakuhimhim_Art_TVer
『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』番組サイト
https://www.ntv.co.jp/sakuhimu/
Snow Man OFFICIAL SITE
https://starto.jp/s/p/artist/43
https://mentrecording.jp/snowman/

