オアシス再結成ツアーの熱気を劇場で再現するライブ・ドキュメンタリー映画のタイトルが『Don’t Look Back In Anger』(※海外版タイトル)に決定。名曲の名を冠した本作は、海外では2026年9月から9月からIMAX(R)および劇場での公開が決定している(※日本公開については後日詳細が発表)。
■密着取材に加え、ノエルとリアムが20年以上ぶりに揃って応じた貴重なインタビュー映像も
『Don’t Look Back In Anger』は、ここ日本でも東京公演が社会現象級の盛り上がりを見せた再結成ツアー『oasis live ’25』を追った作品。ロック史上最も待ち望まれた、カムバックの物語を記録している。リハーサル、バックステージ、ステージ上への密着取材に加え、ノエルとリアムが20年以上ぶりに揃って応じた貴重なインタビュー映像も含まれる。世界各地でソールドアウトを記録したツアーの舞台裏だけでなく、この歴史的な文化現象が世界中の観客や世代に与えた感情的な影響、そして彼らの音楽が持つ意味にも深く迫る、力強く高揚感に満ちたドキュメンタリーに仕上がった。
前例のない密着取材による未公開映像を多数収録した本作は、Sony Music Entertainment UKとの協力のもと、Sony Music Visionが提供し、magna studiosが制作。『ピーキー・ブラインダーズ』『A Thousand Blows』で知られるBAFTA賞およびアカデミー賞ノミネート歴を持つ脚本家・プロデューサー・監督のスティーヴン・ナイトが企画・制作を手がけ、ディラン・サザンとウィル・ラヴレース(『Shut Up and Play the Hits』『Meet Me in the Bathroom』)が監督を務める。
プロデューサーはサム・ブリッジャー(『Lewis Capaldi: How I’m Feeling Now』『Meet Me in the Bathroom』)とガイ・ヒーリー(『Peaky Blinders: The Immortal Man』)。エグゼクティヴ・プロデューサーにはケイト・シェパード、マリサ・クリフォード、トム・マッケイ、クリスタ・ウェゲナー、イザベル・デイヴィス、ティム・オシェアが名を連ねる。さらに、アカデミー賞受賞の音響ミキサーであるジェームズ・メイザー(『トップガンマーヴェリック』『ベルファスト』)、ターン・ウィラーズ(『関心領域』)、そして撮影監督のハリス・ザンバーロウコス(『ベルファスト』『ビートルジュースビートルジュース』)らがクリエイティブ・チームを率いている。
PHOTO BY Simon Emmett
■スティーヴン・ナイト(企画・制作) コメント
オアシスのワールド・ツアーは世代や文化、国境といった障壁を越えて人々を結びつけた。そして、この崩れゆく世界に“和解”というメッセージを語りかけたんだ。映画『Don’t Look Back In Anger』は、ライヴへのチケットというだけに留まらない。この映画はバックステージ・パスであり、15年ぶりにリアムとノエルが向かい合ってこれまでのことやこれからのことを率直に語り合う、そのテーブルに参加できる特等席でもあるんだ。
■【動画】ライブ・ドキュメンタリー映画のタイトルにも引用された「Don’t Look Back In Anger」MV
■関連リンク
オアシス 日本公式サイト
https://www.sonymusic.co.jp/artist/Oasis