山田涼介と白石聖による日曜ドラマ『一次元の挿し木』の振り返りコメントが公開された。また、本作の2話場面写真とあらすじも公開されている。
■『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化
『一次元の挿し木』は7月期の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ。2025年『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化した作品となっている。
■山田涼介&白石聖 1話振り返りコメント
白石:私も1話を見ましたが、面白かったですし、音楽がとてもいいなと思いました。 物語が進むにつれて、“ちゃぽん”がいい感じに活かされているんですよね……!
山田:1話はもうだいぶ前の撮影になるよね、1話から10話ぐっとまとめて撮っているので……。何か印象的なシーンとかありますか?
白石:1話では、私が演じている唯はまだ、怪しい女なので……(笑)
山田:確かに(笑)。めちゃくちゃ怪しかったね(笑)
白石:唯がどのような人物なのか、まだ見えていないと思うので……。
山田:どんな動きをしていくのか、ここからの唯に期待してほしいよね。僕は、冒頭の葬儀場でハンマーのシーンで、「こんな罰当たりなことしていいのか」と(笑)。
白石:(笑)。でも、すごく印象的なシーンになっていました。
山田:ドラマの冒頭にああいうインパクトのあるシーンがあると、いいフックになるかなと。視聴者の皆さんも、「この人大丈夫かな……」と気になって見て頂けたんじゃないかなと、僕自身もすごく印象に残っています。
山田&白石:まだご覧になっていない方は、ぜひTVerで見てください!
■第1話あらすじ
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、4年前の豪雨で行方不明になった義 理の妹・紫陽(堀田真由)の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七 瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきたのだ。
紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になった。しかし、悠はその後に紫陽の姿を目撃しており、彼女は生きている、と信じていた。
そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から古人骨のDNA鑑定を依頼された。それはインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨だった。地元の人たちの間では「ループ クンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」という噂もあるというが、悠は引き受けることに。
ところが――悠が骨を解析すると、驚がくの結果が出た。鑑定された DNA が、行方不明の義妹・紫陽のDNAと 100%一致したのだ。
骨は確かに200年前のものだった。ところが、DNA は紫陽と一致している。この不可解な 謎に吐き気を覚えながらも、悠は真相を探るべく動き出す。そんな悠の前に現れた石見崎の 姪・唯(白石聖)が思いもよらない事実を告げ……。
■第2話あらすじ
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。
そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯(白石聖)だった。「真理ちゃんが行方不明になっているんです」と石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。 真相を探るうちに、ふたりは仙波佳代子(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。ふたりは仙波への接触を試みることに。そんななか、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼 び出された。悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれないと切り出される。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡し……!?
■番組情報
日曜ドラマ『一次元の挿し木』
◆放送枠・放送日
2026年7月5日スタート
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット 毎週日曜よる10:30~11:25 全10話
◆放送エリア
読売テレビ・日本テレビ系全国ネット(30局)
◆主題歌
LANA『Truth in the dark』
◆原作 松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
◆脚本
高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか) 清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
◆監督
城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qros の女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)日髙貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
◆チーフプロデューサー
中間利彦(読売テレビ)
◆プロデューサー
中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファイン) 岡田健人(ファイン)
◆制作協力
ファインエンターテイメント
◆制作著作
読売テレビ
◆番組概要
大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。 年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていた。 ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された。
200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る。人骨の DNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。
DNA の一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……その全てが、一本の線で繋がっていく。悠は過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく。
■関連リンク
『一次元の挿し木』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/





