山田涼介が主演を務める読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第3話が、7月19日に放送される。追加場面写真も公開された。
■主人公・悠(山田涼介)と唯(白石聖)が謎を追い始めて動く裏で、週刊誌の編集長・平間(小手伸也)も事件に近付き始める
このドラマは、2025年の『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリを受賞した松下龍之介の同名小説を実写化。
7月19日に第3話が放送。第3話では、共に謎を追い始めた主人公・悠(山田涼介)と唯(白石聖)は、謎の死を遂げた唯の叔父であり悠の恩師・石見崎(正名僕蔵)とも親交の深かった、悠の義父・京一(佐々木蔵之介)の事件への関与を疑い始める。
その裏で、週刊誌の編集長・平間(小手伸也)も事件に近付き始めて…。
TVerでの1週間再生数が342万回という日本テレビ系ドラマ史上初の記録となり、TVer総合・ドラマランキングともに1位を獲得するなど大反響を呼んだ第1話、物語が動き出した先週放送の第2話、ともに TVer で絶賛配信中。第3話放送の前に、TVerで第1話、第2話のおさらいも要チェックだ。
関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは…。二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー『一次元の挿し木』第3話は、7月19日22時30分から放送。
■第3話あらすじ
義理の父・七瀬京一(佐々木蔵之介)によって、強制入院させられそうになった七瀬悠(山田涼介)。その後、悠から一連の経緯を聞いた石見崎唯(白石聖)は、石見崎教授(正名僕蔵)とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないかと疑い始める。
その頃、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間(小手伸也)は、フリー記者・小野寺(猪塚健太)の自宅を訪れていた。七瀬京一が代表を務める「日江製薬」周辺を取材していた小野寺だったが、自宅は何者かに荒らされ、資料もなくなっていた。そんな中、平間の元に「小野寺」から着信が入る。
一方、悠と唯は、仙波佳代子(鈴木保奈美)が事件の真相について何かを知っていると確信。
ふたりは、悠の妹・紫陽(堀田真由)と 200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく。
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系『一次元の挿し木』
毎週日曜日22:30~23:25放送(全10話)
出演:山田涼介、白石聖、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、正名僕蔵、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介 他
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮
監督:城定秀夫
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
プロデューサー:中山喬詞(読売テレビ)、安部祐真(読売テレビ)、清家優輝(ファイン)、岡田健人(ファイン)
主題歌:LANA『Truth in the dark』
制作協力:ファインエンターテイメント
制作著作:読売テレビ
■【画像】第3話の場面写真
■関連リンク
『一次元の挿し木』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
山田涼介 OFFICIAL SITE
https://ryosukeyamada.com/




