山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第5話が8月2日に放送。このたび、第5話の追加場面写真が公開された。
■ふたりで過ごしたあの日々は現実か幻か
このドラマは、2025年の『このミステリーがすごい!』大賞 文庫グランプリを受賞した松下龍之介の同名小説を実写化した、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
第5話では、行方不明だったはずの石見崎教授(正名僕蔵)の娘・真理が保護されていること、 そして、悠(山田涼介)がずっと探している義理の妹・紫陽(堀田真由)はもともとこの世に存在しない、という 衝撃的な内容が刑事・黛(土居志央梨)から告げられ、悠は耳を疑う。
“この世に存在しない”義妹 、ふたりで過ごしたあの日々は現実か幻か…。追い詰められる悠を待ち受ける、さらなる衝撃の真実とは? 『一次元の挿し木』第5話は、8月2日22時30分から放送。
なお、TVerでの『一次元の挿し木』関連コンテンツの再生回数が合計1,400万回を突破。 再生回数500万回を超え、大きな話題を呼んでいる第1話を含む、 これまでのすべてのエピソードをTVerで観られるのは8月2日まで。第5話放送の前に、TVerでこれまでの物語のおさらいしておこう。
■第5話あらすじ
紫陽(堀田真由)はこの世に存在しない――。 七瀬悠(山田涼介)は、刑事・黛(土居志央梨)が告げた内容に耳を疑う。そんな悠を、多田(和田正人)は憐れむように見るのだった。
翌日、釈放されることになった悠のもとに、義理の父で日江製薬の社長・七瀬京一(佐々木蔵之介)がやってくる。改めて紫陽の存在を問いただすと、 思いもよらない答えが返ってくる。
一方、週刊誌『東邦ジャーナル』の編集長・平間(小手伸也)は、石見崎唯(白石聖)と接触。27年前、石見崎(正名僕蔵)と共に調査研究に携わっていた仙波佳代子(鈴木保奈美)の話を聞く。
さらに、平間は日江製薬と「樹木の会」につながりがあるとにらみ、取材と称して「樹木の会」に乗り込む。そして、ついに広報部長・春日(松下由樹)と対面。 一連の事件の真相に近づいていく。
その頃、悠は、これまでのすべてを覆すような衝撃の事実に向き合うことに…。
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系『一次元の挿し木』
毎週日曜日22:30~23:25 ※全10話
出演:山田涼介、白石聖、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、正名僕蔵、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介
主題歌:LANA「Truth in the dark」
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮、清水匡
監督:城定秀夫、頃安祐良、日高貴士(※「高」は、はしごだかが正式表記)
(C)松下龍之介/宝島社/ytv
■【画像】第5話の場面写真
■関連リンク
『一次元の挿し木』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
山田涼介 OFFICIAL SITE
https://ryosukeyamada.com/






