山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第7話が8月16日に放送。このたび、七瀬悠役の山田涼介と香島強役の笠原秀幸による第7話振り返りコメントが到着。さらに8月23日放送予定の第8話の場面写真とあらすじも公開された。
■新たな犠牲者も!意外な人物の裏切りも発覚しさらに事態が混乱を極めた第7話
『一次元の挿し木』は、2025年に『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリを受賞した、松下龍之介による同名小説の実写ドラマ化作品。
ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹の DNA と完全に一致――。関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶。そして、明かされる妹の“正体”とは…。二転三転する真実の果てに、想像を絶する結末が待つ、時を超えた謎に挑むヒューマンミステリーだ。
悠(山田涼介)と“唯”こと真理(白石聖)はそれぞれ平間(小手伸也)と仙波(鈴木保奈美)に接触。「樹木の会」と日江製薬の繋がりに隠された謎を追うが…そんな中、また新たな犠牲者が!意外な人物の裏切りも発覚し、事態はさらに混乱を極めていく…。
そんな物語のなかで、山田涼介演じる七瀬悠は、遺伝子学を研究する大学院生。4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽が生きていると信じている。ある日、インド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定を行うと、行方不明の義理の妹・紫陽とDNAが完全一致する、という不可解な謎に巻き込まれていく。
一方、笠原秀幸演じる香島強は、中国の大手コングロマリット企業『新明阿』日本支部の社員。企業買収などの情報収集を担当しており、日本の優良企業を本社に推薦し、買収や合併交渉にも立ち会う。徹底した成果主義の価値観を持つ――という役どころ。ふたりの発言にも注目だ。
■山田涼介×笠原秀幸 第7話振り返りコメント
山田:第7話では、悠が手に入れた研究開発のデータをめぐり、小手(伸也)さん演じる平間や笠原さん演じる香島と駆け引きが勃発しましたね…!
笠原:そう!「いつ会うんだ?いつ会うんだ?」と思っていましたが…いよいよついに、香島と悠が接近する出来事がありましたね!データをめぐってのやり取り、本当に緊迫してましたね~!
山田:シーンは緊迫してたんですけど…笠原さん、ずっとお喋りされてたんで!!(笑)。そのおかげで、現場はすごく明るかったんですよ!(笑)
笠原:いやいや!そんなことない!(笑)。でも、現場ではたくさんディスカッションしながら、楽しく撮影させていただきました。
山田:まだご覧になっていない方は、TVerで最新話を見逃し配信中です。
笠原:なんと…来週は…8話が放送されます!!
山田&笠原:お楽しみに!
■第8話あらすじ
ショックを隠せない佳代子(鈴木保奈美)は、刑事・黛(土居志央梨)とともに病院へ向かう。
その頃、悠(山田涼介)は、平間(小手伸也)と刑事・多田(和田正人)から、話を聞いていた。またしても犠牲者が出てしまったことに責任を感じる悠に、「君のせいじゃない」と伝える多田。平間から日江製薬が秘密裏に行ってきた開発の話を聞いたと明かした上で、情報交換をしないかと悠に持ちかける。
悠は、紫陽(堀田真由)は今も生きている、と主張。その理由として、紫陽が生きているからこそ、必死にその存在を隠そうと殺人事件が起きている、と語る。悠に同意する多田だったが、こうも続けた。「もし君の妹が生きているとしたら…事件を起こしているのは…」と、思いもよらぬことを口にする――!?
そんななか、意外な人物の裏切りが明らかになっていく。そして、さらなる犠牲者が出る事態に…!
■【画像】第8話場面写真
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系『一次元の挿し木』
毎週日曜日22:30~23:25 ※全10話
出演:山田涼介、白石聖、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、正名僕蔵、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介
主題歌:LANA「Truth in the dark」
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮、清水匡
監督:城定秀夫、頃安祐良、日高貴士(※「高」は、はしごだかが正式表記)
(C)松下龍之介/宝島社/ytv
■関連リンク
『一次元の挿し木』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
山田涼介 OFFICIAL SITE
https://ryosukeyamada.com/







