山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第8話が8月23日に放送。黛良子役の土居志央梨と多田宗幸役の和田正人による第8話振り返りコメントが到着。さらに8月30日放送予定の第9話の場面写真とあらすじも公開された。
■第8話あらすじ振り返り、予想外の裏切り、新たな犠牲者… そして悠が探し続ける紫陽の行方は?
ショックを隠せない佳代子(鈴木保奈美)は、刑事・黛(土居志央梨)とともに病院へ向かう。
その頃、悠(山田涼介)は、平間(小手伸也)と刑事・多田(和田正人)から、話を聞いていた。またしても犠牲者が出てしまったことに責任を感じる悠に、「君のせいじゃない」と伝える多田。平間から日江製薬が秘密裏に行ってきた開発の話を聞いたと明かした上で、情報交換をしないかと悠に持ちかける。
悠は、紫陽(堀田真由)は今も生きている、と主張。その理由として、紫陽が生きているからこそ、必死にその存在を隠そうと殺人事件が起きている、と語る。悠に同意する多田だったが、こうも続けた。「もし君の妹が生きているとしたら……事件を起こしているのは……」と、思いもよらぬことを口にする――!?
そんな中、意外な人物の裏切りが明らかになっていく。そして、さらなる犠牲者が出る事態に…!
■土居志央梨&和田正人 第8話振り返りコメント
和田:第8話では、多田はついに「樹木の会」に乗り込みますが…何とそこでですね、いろいろとありました…(笑)
土居:はい(笑)一方、悠は京一から情報を聞き出し、ある場所へと辿り着きます。しかしそこには、猟銃をかまえたある人物が…! 果たして悠の運命はいかに…という第8話でしたね。
和田:(※第8話の、とあるシーンの収録後のコメント収録だったため)ちょっと僕、今、息切れしておりまして…すごく暑いんですよ! 見て頂いた方は分かるかもしれませんが…暑い!(笑)この距離だと(土居さんも)僕の熱を感じてるかもだけど…。
土居:確かに熱いですね、ちょっとお暴れになられたので…(笑)でも、この今日撮影した第8話の流れは、台本を読んで私が1番びっくりしたと思います。
和田:あ、設定知らなかったの?
土居:はい、全然知らずに読んでました。「え~~~!?」って、私が1番びっくりしたので…皆さんもびっくりされているかと思います。
和田:なるほどね、確かに今日は重要なシーンの撮影でしたね。というか、撮影の都合上、今日(コメント収録日)が、僕たち2人が一緒のシーンとしては最後なんだよね。
土居&和田:(※握手しながら)ありがとうございました! お世話になりました!(笑)
和田:とてもいいバディを組めたんじゃないかなと思います!
土居:ははは(笑)そうですね、ありがとうございます。
和田:僕、実は…春日役の松下由樹さんとお会いするのにすごく緊張していて。というのも、僕は連続ドラマデビューがちょうど20年前なんですが、その時のお姉ちゃん役が松下さんだったんですよ!
土居:お姉ちゃん役!?(笑)
和田:そうそう。20年ぶりにご一緒して、1人で勝手にドキドキしてました。
土居:それはドキドキしますね!
和田:20年前は、右も左も分からないような小僧だったので…それ以来ということで、すごく緊張していたのですが、その感じもおそらくちょっとだけ(画面にも)出ているんじゃないかなと!(笑)なので、ぜひもう1回見て、そのあたりにも注目してもらえたら嬉しいです!(笑)まだの方は、TVerで最新話見逃し配信中です。
土居:来週の第9話もお楽しみに!
■第9話あらすじ
「紫陽(堀田真由)に会いたい」と強く願う悠(山田涼介)は、義理の父・京一(佐々木蔵之介)に会って決着をつける決心をした。
電話をかけ、二人で会えないかと持ちかけると、京一は「山城美術館に来てくれないか。そこに紫陽がいる」と悠に告げる。“最後の用事”を済ませたら美術館に行く、と京一は言うが、それが嘘である可能性も考えら、疑う悠は京一を尾行することに。
日江製薬応用技術センターに向かった京一に続いた悠。中に入ると、そこには驚くべき光景が…。
その頃、黛(土居志央梨)は、刑事・多田(和田正人)の元を訪れ、ある宣言をする――。
同じ頃、京一を父のように思い慕ってきた前原(木戸大聖)は、ある決意を胸に動き出していた。
そして、ついに紫陽誕生の裏側が明らかに! さらに、牛尾(吉原光夫)の本当の狙いも判明する……! 果たして、悠は紫陽に会うことができるのか!?
■【画像】第9話場面写真
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系『一次元の挿し木』
毎週日曜日22:30~23:25 ※全10話
出演:山田涼介、白石聖、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、正名僕蔵、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介
主題歌:LANA「Truth in the dark」
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮、清水匡
監督:城定秀夫、頃安祐良、日高貴士(※「高」は、はしごだかが正式表記)
(C)松下龍之介/宝島社/ytv
■関連リンク
『一次元の挿し木』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
山田涼介 OFFICIAL SITE
https://ryosukeyamada.com/








