山田涼介(Hey! Say! JUMP)が主演を務める、読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』の第9話が8月30日に放送。七瀬悠役の山田涼介と七瀬紫陽役の堀田真由による第9話振り返りコメントが到着。さらに9月6日放送予定の最終回、第10話の場面写真とあらすじも公開された。
■第9話あらすじ振り返り、果たして、悠は紫陽に会うことができるのか!?
「紫陽(堀田真由)に会いたい」と強く願う悠(山田涼介)は、義理の父・京一(佐々木蔵之介)に会って決着をつける決心をした。
電話をかけ、二人で会えないかと持ちかけると、京一は「山城美術館に来てくれないか。そこに紫陽がいる」と悠に告げる。“最後の用事”を済ませたら美術館に行く、と京一は言うが、それが嘘である可能性も考えら、疑う悠は京一を尾行することに。
日江製薬応用技術センターに向かった京一に続いた悠。中に入ると、そこには驚くべき光景が…。
その頃、黛(土居志央梨)は、刑事・多田(和田正人)の元を訪れ、ある宣言をする――。
同じ頃、京一を父のように思い慕ってきた前原(木戸大聖)は、ある決意を胸に動き出していた。
そして、ついに紫陽誕生の裏側が明らかに! さらに、牛尾(吉原光夫)の本当の狙いも判明する……! 果たして、悠は紫陽に会うことができるのか!?
■山田涼介&堀田真由 第9話振り返りコメント
山田:第9話まできましたが…(悠と)紫陽とのシーンはほとんど回想シーンで、
このドラマでは唯一と言っていいくらい、明るくて穏やかなシーンが多かったですね。何か思い出に残っているシーンはありますか?堀田:私はプロジェクターを一緒に運ぶシーン(※第2話)ですかね。あのシーンは何だか気恥ずかしかったです…(笑)
山田:ははは(笑)この年齢になって、あんなに弾けて、「あははははは」って言いながら野原を走ることなんてないから!(笑)
堀田:台本も「あははははは」って書いてあって…(笑)
山田:書いてあった(笑)あのシーンは確かに思い出に残ってるかな。僕は、2人で原っぱに寝そべりながら「僕だけは忘れない」って、紫陽に言うシーンがあるんですけど…太陽が眩しすぎて!(笑)2人で「目が開けられないな」って話したのをよく覚えています。そんな回想シーンもたくさんありますので、ぜひ楽しんで頂けたらと思います。まだの方は、TVerで最新話を見逃し配信中です!
堀田:来週はついに最終回です!
山田:最後まで応援よろしくお願いします!
■第10話あらすじ
ちゃぽん、ちゃぽん――。山城美術館にいた真理(白石聖)の前に、ポリタンクを持った牛尾(吉原光夫)が現れた! 紫陽(堀田真由)の姿を探す牛尾に、真理が「ここには私しかいない」と告げたそのとき、銃声が響き渡った。
一方、悠(山田涼介)と義父の京一(佐々木蔵之介)は、佳代子(鈴木保奈美)から恐ろしい話を聞く。急いで山城美術館に向かう中、銃声が聞こえ動悸が激しくなる悠。
ついに山城美術館に到着したそのとき、目の前に衝撃的な光景が広がっていて――!
果たして、悠は紫陽と再会することができるのか――。待ち受ける、想像を絶する結末とは!?
■【画像】第10話場面写真
■番組情報
読売テレビ・日本テレビ系『一次元の挿し木』
毎週日曜日22:30~23:25 ※全10話
出演:山田涼介、白石聖、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、正名僕蔵、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介
主題歌:LANA「Truth in the dark」
原作:松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
脚本:高田亮、清水匡
監督:城定秀夫、頃安祐良、日高貴士(※「高」は、はしごだかが正式表記)
(C)松下龍之介/宝島社/ytv
■関連リンク
『一次元の挿し木』番組サイト
https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
山田涼介 OFFICIAL SITE
https://ryosukeyamada.com/







