新しい人生の始まりとなる特別なイベント、結婚式。雰囲気にマッチした楽曲が流れると、さらに思い出深い時間になるだろう。
今回は結婚式におすすめの楽曲をシーンごとに全40曲紹介する。ぜひ!選曲の参考にしてほしい。
■結婚式の人気曲一覧
「One Love」嵐
「StaRt Mrs. GREEN APPLE
「Wasted Nights」ONE OK ROCK
「Dear Bride」西野カナ
「Love me, Love you」Mrs. GREEN APPLE
「Stand by me,Stand by you. 」平井大
「Butterfly」 木村カエラ
「Lovers」sumika
「ダンスホール」Mrs. GREEN APPLE
「I LOVE…」Official髭男dism
「Kiss You」One Direction
「Take a picture」NiziU
「世界はあなたに笑いかけている」Little Glee Monster
「LA・LA・LA LOVE SONG」久保田利伸
「CHEERS」Mrs. GREEN APPLE
「September」 Justin Timberlake, Anna Kendrick & Earth, Wind & Fire
「115万キロのフィルム」Official髭男dism
「アイノカタチ feat.HIDE(GRe4N BOYZ)」MISIA
「ハルノヒ」あいみょん
「365日」Mr.Children
「にじいろ」絢香
「Family Song」星野源
「君とつくる未来」ケツメイシ
「明日晴れるかな」桑田佳祐
「Marry You」Bruno Mars
「未来へ」Kiroro
「Sugar」Maroon 5
「Love so sweet」嵐
「Good Time」Owl City & Carly Rae Jepsen
「バンザイ~好きでよかった〜」ウルフルズ
「愛をこめて花束を」Superfily
「ありがとうの輪」絢香
「一生僕ら恋をしよう」ねぐせ。
「恋人じゃなくなった日」優里
「I Promise You」Little Glee Monster
「ウェディングソング」DISH//
「ラブソング」マルシィ
「アイビー」Novelbright
「君を好きな理由」wacci
「愛言葉」Tani Yuuki
プレイリストを聴いて、結婚式の様々なシーンを思い浮かべながら、新しいスタートに相応しいとっておきの楽曲を見つけよう!
【楽曲リンク:結婚式の人気曲40選】
■結婚式の入場曲におすすめ&盛り上がる人気曲
「One Love」嵐
2008年6月リリースの映画『花より男子F(ファイナル)』主題歌。オーケストラアレンジによる壮大かつポップなサウンドが、華々しい入場シーンを彩ってくれる。
唯一の愛を捧げ続けることを誓う歌詞は、まるでプロポーズ。王道ラブソングがどの結婚式にもマッチする。
「StaRt」Mrs. GREEN APPLE
2015年7月リリースのメジャーデビューミニアルバム『Variety』収録曲。不条理な現実と孤独を包み込むカラフルなロックチューン!
ドラムロールから始まるポップサウンドがオープニングにぴったり。サビは“ドレミファソラシド”のメロディで親しみやすい。
「Wasted Nights」ONE OK ROCK
2019年2月配信リリースの映画『キングダム』主題歌。恐れず挑戦することが幸せにつながるという希望と決意を歌う壮大なビッグアンセムだ。
落ち着いた雰囲気からサビに向かって盛り上がっていく構成がドラマチック。入場シーンに特別感をプラスしてくれるだろう。
「Dear Bride」西野カナ
2016年10月リリースの『めざましテレビ』テーマソング。結婚する友人に向けて制作され、ピアノとストリングスの煌めく音色が心地よい。
友人ならではの目線で、花嫁の大切な日を祝福する想いが歌われている。お色直しの入場シーンや友人スピーチでも心を温めてくれるはず。
「Love me, Love you」Mrs. GREEN APPLE
2018年2月リリースの6thシングル。ホーンセクションが煌めくビッグバンド構成が心に響く、壮大で華やかなゴスペルソングだ。
互いに愛し合える人と出会える素晴らしさを表現した歌詞からは、祝福してくれるゲストへの愛も感じられる。入場から会場内を幸せで包むだろう。
「Stand by me,Stand by you.」平井大
2020年9月リリースの10thデジタルシングル。アコースティックなサウンドと温かな歌声が穏やかな愛を表現している。
カップルの一生を描く歌詞には、ロマンチックなフレーズが散りばめられている。入場シーンはもちろん、プロフィールムービーに使用すれば感動を誘うこと間違いなし。
「Butterfly」木村カエラ
2009年6月に配信リリースされた「Butterfly」は、木村カエラが親友の結婚式のために書き下ろしたウェディングソング。『ゼクシィ』のCMソングに起用され、この曲で『第60回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たした。
柔らかく多幸感のあるメロディに乗せて歌われる、大切な友の結婚を祝福し未来の幸せを願う歌詞が魅力だ。
「Lovers」sumika
2019年上半期の結婚式使用リクエスト楽曲1位になった、2016年3月リリースの1stシングル「Lovers」。ポップで爽やかなサウンドとは対照的に、歌詞には涙とともにこみ上げてくる主人公の大きく切実な愛が凝縮している。
“ねぇ浮気して”のフレーズにはドキッとするが、これは何があっても最後には自分を選んでほしいという想いの表れだ。結婚式のオープニングやお色直しの再入場で会場を盛り上げてくれるはず。
■乾杯シーンで盛り上がる結婚式ソング
「I LOVE…」Official髭男dism
2020年2月リリースのドラマ『恋はつづくよどこまでも』主題歌。愛する人がいる素晴らしさと、その人生の彩りを描いたラブソングだ。
心地よいグルーヴ感を持った爽やかなメロディが明るい気分にしてくれる。イントロやサビを使って、乾杯シーンを華やかに演出しよう。
「Kiss You」One Direction
2013年1月リリースの2ndアルバム『Take Me Home』リード曲。好きな人を喜ばせたいというストレートな愛情が示されている。
アップテンポでキャッチーなメロディが続くため、世代に関わらず盛り上がれるはず。乾杯のかけ声とともにサビから流すのがおすすめ。
「Take a picture」NiziU
2021年4月リリースのコカ・コーラ『この瞬間が、私。』篇CMソング。弾むようなリズムがテンションを上げてくれるエネルギッシュなダンスナンバーだ。
歌詞では、大切なこの瞬間を心に焼き付けようと歌われている。乾杯シーンで流し、写真も忘れずに撮影しよう!
「世界はあなたに笑いかけている」Little Glee Monster
2018年8月リリースのコカ・コーラの2018年年間イメージソング。疾走感のあるアッパーチューンで、披露宴を盛り上げる重要な乾杯シーンにぴったり!
自分が笑えば世界も笑いかけてくれるというポジティブなメッセージが元気をくれる。クリアなハーモニーを楽しめる名曲。
「LA・LA・LA LOVE SONG」久保田利伸
1996年5月リリースのドラマ『ロングバケーション』主題歌。
軽快なグルーヴに乗せて大人の恋の始まりを歌うR&Bポップスだ。久保田利伸の温かいハイトーンボイスが、乾杯シーンを一気に盛り上げる。
落ち着いた雰囲気の披露宴には、ジャズアレンジがおしゃれな大橋トリオのカバーもおすすめ。
「CHEERS」Mrs. GREEN APPLE
2019年10月リリースの4thフルアルバム『Attitude』収録曲。世の中の不条理を一旦忘れて乾杯しようと歌う歌詞が、まさに乾杯シーン向きだ。
ミドルテンポのポップなメロディとブラスアレンジにより、華やかな印象があるのも魅力。サビを使用して一緒に乾杯しよう。
「September」 Justin Timberlake, Anna Kendrick & Earth, Wind & Fire
2016年9月リリースの映画『トロールズ』挿入歌。1978年にリリースされた原曲のハッピーな雰囲気は残しつつ、モダンなサウンドにリメイクされている。
愛が始まった9月のことを振り返る歌詞も、結婚式の場にマッチする。スタイリッシュな乾杯シーンになるだろう。
「ダンスホール」Mrs. GREEN APPLE
2022年7月リリースのアルバム『Unity』の収録曲で、朝の情報番組『めざまし8』のテーマ曲に起用された「ダンスホール」。同年の『第64回日本レコード大賞』で優秀作品賞に選ばれた。
タイトルどおり、華やかでノリが良いポジティブなダンスナンバーとなっている。
人生には悲しみや悩みはつきものだが、愛と楽しむ気持ちがあれば幸せでいられると歌う歌詞に力づけられるだろう。結婚式を楽しく盛り上げてくれる一曲だ。
■退場・エンドロールに人気の結婚式曲
「にじいろ」絢香
2014年6月リリースのNHK連続テレビ小説『花子とアン』主題歌。アコースティックギターやストリングスのサウンドが温かい。
冒頭の《これからはじまるあなたの物語》のフレーズが、結婚生活の始まりにふさわしい。退場シーンでゲストが温かく見送ってくれるはず。
「Family Song」星野源
2017年8月リリースのドラマ『過保護のカホコ』主題歌。ゆったりとしたビートと心地よいコーラスワークにより、自然と体が揺れるソウルミュージックだ。
相手の幸せを願う気持ちを家族と表現する歌詞には、大きな愛が詰まっている。披露宴を笑顔で締めくくれるだろう。
「君とつくる未来」ケツメイシ
2011年1月リリースの東京電力CMソング。ミドルテンポの親しみやすいメロディラインに乗せて、大切な人への想いが歌われている。
ふたりの物語を描写する軽快なラップと、ストレートな気持ちを表すサビの展開が心に響く。エンドロールで使用して、誓いと感謝を伝えよう。
「明日晴れるかな」桑田佳祐
2007年5月リリースのドラマ『プロポーズ大作戦』主題歌。明日への希望を持って前向きに歩いていこうと鼓舞する応援歌だ。
ピアノの旋律にストリングスやフォーリズム、合唱まで加わっていく壮大なスケール感が感動を誘う。結婚式の終わりをドラマチックに演出してくれる。
「115万キロのフィルム」Official髭男dism
2018年4月リリースのアルバム『エスカパレード』に収録された「115万キロのフィルム」。映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の主題歌に起用された。
歌詞に込められているのは、人生を映画に例えた愛にあふれるプロポーズのメッセージ。主人公の想いが丁寧に描写されていて、ユーモアを交えているところも魅力だ。明るいミドルテンポのバンドサウンドも心地いい。
「アイノカタチ feat.HIDE(GRe4N BOYZ)」MISIA
2018年8月リリースの「アイノカタチ」は、ドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌。GRe4N BOYZが作詞作曲を務め、メンバーのHIDEがコーラスに加わったコラボ楽曲だ。
しっとりと始まり、盛り上がりを見せていくメロディが心に響く。“大好きだよ”というストレートな愛の言葉は、どのような愛の形にも当てはまるだろう。
両親への手紙や花束贈呈で使用すれば、結婚式の感動をさらに引き立ててくれるはずだ。
「ハルノヒ」あいみょん
アニメ映画『クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 〜失われたひろし〜』の主題歌として書き下ろされた、2019年4月リリースの「ハルノヒ」。
柔らかくナチュラルなサウンドが、日常の何気ない幸せを歌う歌詞を優しく包み込む。エンドロール向きの楽曲だ。自分の弱さを認め、そばにいてくれる妻へのリスペクトを込めたメッセージは、映画の野原ひろし自身の想いであると同時に多くの新郎の想いとも重なるだろう。
「365日」Mr.Children
2010年12月にリリースされたアルバム『SENSE』の収録曲「365日」。NTT東日本とNTT西日本のCMソングに起用された、心温まる穏やかなメロディとストリング・アレンジが心地よいミディアムバラードだ。
歌詞では毎日心に積み重なる想いを“ラブレター”と表現し、命の尊さや思いやりの大切さを丁寧に描いている。退場やエンドロールに使用すれば、会場全体が感動ムードに包まれるだろう。
■実際によく使われている定番の結婚式曲
「Marry You」Bruno Mars
2010年10月リリースのデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』収録曲。結婚しようと情熱的に伝えるプロポーズソングだ。
ドゥーワップやソウルの要素を取り入れたリズミカルなビートが、祝福ムードを盛り上げる。明るく演出したいシーンにおすすめ。
「未来へ」Kiroro
1998年6月リリース。ピアノベースのシンプルなメロディと透明感のある歌声が心に沁みる。
歌詞には、大人になって母親の偉大な愛に気付く心情がリアルに表現されている。結婚式という大事な場面で、両親への感謝と未来への想いを伝えよう。
「Sugar」Maroon 5
2015年1月にリリースされた5thスタジオアルバム『V』収録曲。
相手の愛を切に求める歌詞と、結婚式にサプライズ登場するMVで注目された。ディスコビートを基調とした軽快なサウンドが華やかな演出にぴったり。
「Love so sweet」嵐
2007年2月リリースのドラマ『花より男子2(リターンズ)』主題歌。イントロのストリングスから恋の高揚感が伝わる王道ラブソングだ。
実は互いの夢のために別れを選ぶ内容だが、一途な愛情と未来を信じる想いが込められた歌詞が人気。披露宴が爽やかな雰囲気になるだろう。
「Good Time」Owl City & Carly Rae Jepsen
2012年6月リリースのコラボ楽曲。男女ツインボーカルのかけ合いが親しみやすいアップビートのエレクトロポップだ。
一緒にいればいつでも楽しいという明るいメッセージにより、楽しさを共有できる。ゲストの手拍子も引き出せるため、盛り上げたいシーンで使いやすい。
「バンザイ~好きでよかった〜」ウルフルズ
1996年1月リリースの3rdアルバム『バンザイ』収録曲。ストレートな愛情表現とキャッチーなメロディが結婚式にマッチする。
イントロなしでサビの歌声から始まる構成はインパクトがあり、会場は瞬時に盛り上がるだろう。飾らないまっすぐな愛の言葉にグッとくる。
「愛をこめて花束を」Superfly
デビュー前からライブの人気曲だった名バラード「愛をこめて花束を」。ドラマ『エジソンの母』でSuperfly初のドラマ主題歌となり、4thシングルとして2008年2月にリリースされた。
優しくパワフルな歌声で届けられる歌詞には、ずっと近くにあった存在の大切さに気付く様子が綴られている。いつもは素直に言えない家族への感謝や愛を、結婚式で伝えるのにぴったりの楽曲だ。
「ありがとうの輪」絢香
2013年10月リリースのネスレ『キットカット』40周年記念キャンペーンソング。ファンの声をもとに、身近にいる大切な人への感謝が歌われている。
ピアノとストリングスを基調とした穏やかなメロディラインが優しく響く。結婚式で温かいムードを作りたい方におすすめ。
■最新!結婚式で注目されている人気曲
「一生僕ら恋をしよう」ねぐせ。
2026年2月に配信リリースされた、永遠の愛を歌うラブソング。シングル曲として初めてギターのなおやが作詞作曲を手がけた。
ハートウォーミングなサウンドに乗せた、何気ない日常に寄り添う歌詞と柔らかな歌声が魅力。結婚式で夫婦としての想いを示せる。
「恋人じゃなくなった日」優里
2023年2月リリースの15thデジタルシングル。感情のこもったハスキーな歌声が活かされたミディアムバラードだ。
代表曲「ドライフラワー」で別れたふたりが再会し、結婚に至るまでを描いている。一度別れを経験したカップルの結婚式なら感動もひとしおだろう。
「I Promise You」Little Glee Monster
2024年3月リリースの7thアルバム『UNLOCK!』収録曲。カノン進行を採用した親しみやすいメロディが耳になじむ。
言い尽くせない大きな愛を込めた歌詞と、包み込むように温かなコーラスワークは涙を誘う。出席している全員の愛と重なり、気持ちが高まるはず。
「ウェディングソング」DISH//
2023年6月リリースの10thデジタルシングル。結婚する親友に向けて、ドラムの泉大智が作詞作曲を手がけた。
純粋な祝福の気持ちと友人ゆえの照れを正直に伝える歌詞は、新郎新婦に贈る歌としてぴったり。サウンドの明暗のバランスが良く、サビの祝祭感が際立っている。
「ラブソング」マルシィ
2023年9月リリースの16thデジタルシングル。プロデュースと編曲に百田留衣を迎え、『THE FIRST TAKE』でも披露された人気曲だ。
多幸感あふれるバンドサウンドとともに、恋人への深い愛が歌われている。甘い歌声が結婚式に柔らかな空気をもたらすはず。
「アイビー」Novelbright
竹中雄大(Vo)が友人の大倉士門と池田美優の結婚式に寄せて制作したウェディングバラード。式当日に池田美優にサプライズで披露され、2024年10月に配信リリースされた。
歌詞には、いつも自分を支え周囲を笑顔にしてくれる妻への感謝と愛が込められている。優しく温かなメロディと歌声が歌詞とマッチし、自然と涙を誘う。
この楽曲に乗せて、新婦を喜ばせるサプライズ演出をしてみてはいかがだろうか。
「君を好きな理由」wacci
2024年のラブソング第4弾として8月に配信リリースされた楽曲。ギターの村中慧慈が編曲を担当し、リズミカルなメロディが多幸感を演出する。
言葉にしなくてもわかり合える関係でありながら、あえて愛を伝える歌詞に心が温まる。ゲストにふたりの愛の深まりを感じてもらおう。
「愛言葉」Tani Yuuki
2021年12月配信リリースの1stアルバム『Memories』収録曲。『THE FIRST TAKE』での披露も注目された。
温かなメロディに乗せた歌詞は、あえて“好き”の言葉を使わないことで想いがあふれ出す。結婚式をより愛と感動で満たしてくれるだろう。
■人生最高の日を名曲たちで彩ろう!
愛し合う夫婦の想いを形にする結婚式は、音楽によってさらに特別な時間になる。使いたいシーンのイメージや伝えたいメッセージを考慮して選曲するのがおすすめだ。これらのウェディングソングで最高の結婚式を飾ろう!
TEXT BY MarSali







