Suchmosがリスペクトするアーティストを招いて行う2マンツアー『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』全9都市のレポートを『THE FIRST TIMES』独占で実施してきた。今回はFujii Kazeを迎えた7月2日、東京・Zepp Hanedaでのツアーファイナルをレポートする。
■全9都市を駆け抜けたツアー、その集大成へ
5月14日よりスタートした『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』は、ついに最終日を迎えた。全9都市のライブに取材で入らせてもらって、この1ヵ月半は週1〜2回のペースでSuchmosを観てきたが、毎回本当に刺激的だった。
2、3公演目あたりで「もう飽きたんじゃないですか?」と冗談交じりにメンバーから言われたこともあったが、お世辞など一切抜きで、最後まで一瞬たりとも飽きなかった。「今日はどんなSuchmosが観られるのだろう」と、毎回高揚感と緊張感を抱きながら会場に足を運んだ。ライブ後の夜は、ベッドに入ってもなかなか寝つけなかった。
ほぼ毎公演セットリストが変わり(全18公演の中で、札幌2日目と仙台1日目、仙台2日目と広島1日目が同内容だった)、各ゲストからサウンド面だけでなく、バンドの在り方、音楽を続けていくことなどについても影響を受けて、ぐんぐんと表情を変えていくSuchmosを見届けられることが面白かった。このあたりについては次回の記事(ついに最終回!)にて、メンバーへのソロインタビューも交えながら詳しくお伝えしたいと思っている。
■SuchmosとFujii Kazeの深い関係性
ラストのゲストは、Fujii Kaze。国内ではドーム規模でワンマンライブを行い、そのサイズでは収まり切らずにワールドツアーまで回っているFujii Kazeが、キャパ3,000人ほどのZepp Hanedaに登場するというのは“奇跡”と呼んでいいだろう。
Fujii KazeにとってZeppは2020年6月にワンマンライブを予定していた場所であるが、新型コロナウイルスの影響で中止となり、その後はZepp規模を飛ばしてホール以上でライブを行う存在へと成長していった。しかも、他のアーティストの主催公演にゲストとして登場することは非常に珍しく、これまであったのは2025年8月17日に出演したビリー・アイリッシュの『HIT ME HARD AND SOFT: THE TOUR』さいたまスーパーアリーナ公演くらいだ。
Zepp規模にゲストとして出演するという奇跡が叶ったのは、Fujii KazeとSuchmosに深い関係性があるからこそ。
Suchmosの活動休止後から、TAIKINGはギタリストとしてFujii Kazeのサポートをつとめている。今年、Fujii Kazeが世界最大級の音楽フェスティバル『Coachella Valley Music and Arts Festival』に出演した際も、TAIKINGがFujii Kazeの隣でギターを鳴らした。Suchmosの活動休止中には、Fujii KazeのライブでTAIKINGが「STAY TUNE」のリフを弾いて湧かすこともあった。HSU(Ba/Suchmos)の訃報が出たとき、TAIKINGはFujii Kazeのツアーの最中で、HSUのピックで演奏したというエピソードも語り継がれている。
また、活動再開後のSuchmosでRen Yamamoto(Ba)がプレイすることになったことにも、実はFujii Kazeが大きく関与している。SuchmosのメンバーたちがRenに(まずはサポートとして)声をかけた際、一度は断ったという。そのあと、当時はまだ知り合いではなかったRenとFujii Kazeが偶然ばったり会って、そこでFujii Kazeが「Suchmosやるんですよね? TAIKINGさんが待ってましたよ」と言ったことが、Renの決断に影響を与えた。つまりFujii Kazeは、ある意味、現体制・Suchmosにとってキーパーソンなのだ。そしてRenがSuchmosでプレイするようになってからは、2025年9月にFujii Kazeが『ミュージックステーション』で「Prema」を披露した際にベーシストとしてサポートをつとめている。
さらにFujii KazeにとってSuchmosは、YouTubeに動画をアップしていた時代からカバーしていたアーティスト。ライブ中のMCでも「Suchmosが出てきた頃は、私は岡山のただの青年でしたからね。YouTubeに上げたりして」と言及した。
また、その言葉に続いて、Suchmosの音楽史における立ち位置や、Suchmosが切り拓いた流れ、次世代に繋いだバトンがわかる証言が出た。「Suchmosはまじで日本の音楽を一気にオシャレにした人たちだと思っていて。まじであれから日本にオシャレなバンドが増えてきて、私もそれに乗らせてもらったりして」と、Fujii Kazeは口にしたのだ。
ceroとの札幌公演、The Birthdayとの新潟公演のレポートでも書いてきた通り、Suchmosは2015年のデビュー以降、アシッドジャズやネオソウル、さらにそれらのルーツを遡ったソウル、ジャズ、ヒップホップ、ファンク、R&Bなどブラックミュージックのグルーヴにロックや日本語の歌の要素を掛け合わせて、国内で大衆音楽化させた存在だ。Suchmosが転換期を築き上げたJ-POP史の流れにFujii Kazeがいることを、自ら語る重要な言葉だった。
それに対してYONCE(Vo/Suchmos)は自身のステージの中で、こう返した。
「彼がティーンエイジャーの頃──“岡山の青年”と彼自身はさきほどお話していましたが──彼のもとにSuchmosという、いまだになかなか大人になりきれない6人組がやっている、完全にやりたいように好き放題やってやろうというので始まったバンドの音楽が、インターネットやCDとか──今の時代はいろんな形でアクセスできると思うんですけど──そういう形で岡山の彼に届いて、そしたらとんでもないスケールの人物が出てきたじゃありませんか。そういう人たちの入口になれているということが本当に誇らしいなと思っております」。
■Fujii Kazeは“全身が音楽の人”であり“メロディで語ることができる人”
ここからは、それぞれのライブの内容を振り返ろう。もちろん最後には、あのスペシャルなコラボレーションについても。
先手は、Fujii Kaze。私が直近でFujii Kazeのライブパフォーマンスを観たのは、6月13日に行われた『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』の会場で、そのときは黒いスーツにネクタイを締めていたが、この日はロンTの上に白いTシャツ、縦の黄色ラインが入ったトラックパンツ、白いスニーカーというラフな格好で登場した。
この日のスペシャルな演出のひとつは、“Suchmos”のロゴを模した“Fujii Kaze”の文字がステンシル調にプリントされたバックドロップが用意されていたこと。開場中は、これまでの公演と同様に、白色の“Suchmos”ロゴの上に赤色で“The Blow Your Mind”と乗ったバックドロップが吊るされていたが、本人の登場と同時に“Fujii Kaze”ロゴのものに差し代わった。こうしてゲストのロゴが乗ったバックドロップがステージを彩ったのは、全9ヵ所のうち東京公演だけだ。
白い光が射す中で登場したFujii Kazeは、「何なんw」を1ハーフ(1番とラストサビ)の尺で歌い、グランドピアノを弾きながらスムーズに「もうええわ」へと繋げて、こちらも1ハーフで届けた。2曲に続いて、ピアノにもたれかかりながら歌い始めた「死ぬのがいいわ」でも、なんならそのあとの楽曲でも、すべての歌詞を覚えているファンからシンガロングが巻き起こっていた。
この時点から、私はFujii Kazeを“全身が音楽の人だ”と思った。頭からつま先まで音楽が流れていて、音楽と一体化しているような人。音楽を使って何かを成し遂げようとか、音楽を自らコントロールしようみたいなことは一切なく、ただただ自分に流れているエネルギーや感情を放出すると、それが音や歌として鳴っているような人。
「まつり」では、マイクスタンドを置いて音とともに両腕を自由に動かし、「何よりの共通点と言うたら、同じCMソングをやっておることでしょうか。それでは聴いてください、『STAY TUNE』」と言って始めた「きらり」でもステップを踏んで腕をクルクルと回し、最後にはピースを高く掲げる。「damn」の最後では、片足で立って両腕を広げ、ちょっぴりおどけてみせる。これらのシーンだけでなく、ピアノを弾くときも、まるでピアノと一体化しているかのごとく自然体で自由自在だ。
そして、そんな一つひとつの動作に、ファンからは大歓声が湧いた。例えばザ・ビートルズのドキュメンタリーで観るような、もしくは最近公開された映画『Michael/マイケル』に映っていたような、満員の会場がステージに向かって叫びに近い歓声を上げる“伝説的”なワンシーンを、今自分は目撃しているのだという感覚になった。
また、Fujii Kazeは“全身が音楽の人”であり“メロディで語ることができる人”でもあった。「何なんw」から最後の「Prema」まで、歌詞のない旋律で声を響かせる場面がたびたびあったが、その歌声からも愛や祈り、ときに嘆きを、そして音楽のエクスタシーを感じさせた。言葉を用いなくても、メロディや声そのもので自分の心を表現できる人──そんな歌力を持っているからこそ、Fujii Kazeの音楽は言語の壁を越えて世界に届いているのだろう。
中盤は、ロックなバンドサウンドで会場を揺らした。Duran(Gu)の鋭いギターイントロから始まり、KOBY SHY(Ba)とともにステージの前に出てきて煽った「damn」、ここまで“ここ”という気持ちいいポイントにタイトなビートを鳴らしてきたSaji Norihide(Dr)がパンキッシュなドラムを叩き、Jun Miyakawa(Key)も立ち上がって演奏した「旅路」。
「This song is for you」という言葉から「You」で会場全体を優しく包み込んで始まった終盤パートは、最新アルバム『Prema』の3曲で構成された。「何なんw」から始まり『Prema』の楽曲で終わる、Fujii Kazeのディスコグラフィを辿っていくようなセトリだったのだ。しかもその中で、歌がどんどん覚醒していくのだから凄まじい。「生きとったら何事も終わりがきます。だからこそこうやって、一瞬一瞬を大事にして、小さなことに感謝して。今日という日は本当に特別なものになりましたけど、この時間が終わっても、身の回りの小さなことに感謝して、これからも粛々と皆様とまいりたいと思います」と始めた「Okay, Goodbye」では、この日いちばんのパワフルさのある歌声に、自身もここにいる人もすべて祝福し、それぞれの生き方を讃える偉大な力が乗っかっていた。
一度ステージを去る素振りを見せて、「まだ帰りません」と戻ってくると、「あと1曲だけ歌います。でも皆さんにも歌ってほしいんです」と言って、最後に「Prema」を始めた。コーラスのメンバーを入れて披露することもある「Prema」だが、この日は4人のバンドのみで、その分一人ひとりのオーディエンスが、まるで自分がコーラス担当であるかのように《Prema》と堂々と歌った。Fujii Kazeも、「お歌が上手ですね」とリアクション。自己愛を失わないための歌がここまで大きく、広く、鳴り響くと、この歌から自分のことを愛せるようになる人、心の豊かさを得られる人が、連鎖するように一人ずつ増えていって、社会全体が少しいい方向に進むんじゃないかと、そんな綺麗な希望を信じてみたくなる。
オーディエンスを見渡しながらステージを端から端まで歩き、くるくるとターンしながらステージ袖へと帰っていった、Fujii Kaze。次のSuchmosは、YONCEがいつも以上に長く深くお辞儀をしたところから、Fujii Kazeが作り上げた祈りの音を繋ぐように「Pacific」でスタートした。《波に乗る Suchmo day by day》では、YONCEが5人のほうへ手を伸ばしながらぐるっと見渡す。目の前にいる人たちに仲間を紹介しながら、まるでメンバーに「みんなで音の波と人生という名の旅に身を委ねて、悠々自適にいこう」と語りかけるように。
■ツアーファイナルで間違いなく最高点を叩き出したSuchmos
本ツアーは、“ゲストごと”どころか“その日ごと”にセットリストを変えてきた。そんな中で全18公演の集大成であるファイナル公演では、このツアーでもっとも演奏した回数の多い楽曲の中から、前日に演奏した「A.G.I.T.」を除く“ベスト11”を組んできた。そして、それらの質は、間違いなく最高点を叩き出していた。
ツアー初日からSuchmosらしいスキルと自由さで類を見ないライブバンドを体現し、Suchmosの結成13年・デビュー11年の歩みの中でも今が、ライブの音がベストな状態であると感じていたが、その印象を悠々と超えてきた。バンドのグルーヴ、YONCEの深くて太い歌声、音響・照明などライブを支える各セクション(「Life Easy」の中でYONCEから「このツアーを支えてくれた大勢の、皆さんは顔も知らないスタッフの皆さんに大きな拍手をお願いします。今日俺たちがここに立てているのは彼らのおかげです」という言葉もあった)、それぞれのパッションとスキルが掛け合わさって大きな爆発力を生んでいた。
とはいえ、よく言う“バンドのグルーヴ”とは何なのか、本ツアーを通してSuchmosの中で何が変わっていったのか、このあたりは次の最後の記事で詳しく書きたいと思う。
この日、思わず笑ったのは「STAY TUNE」。いつもこの曲は、1音目のあの象徴的な音が鳴って、OK(Dr)がドラムを力強く叩くところから始まるのだが、5都市目の札幌公演からは盆踊りっぽいリズムで叩くようになり(札幌ではOKのドラムとともにTAIKINGの歪んだギターが乗り、明確な“盆踊り”ではまだなかった)、6都市目の仙台公演から盆踊りのリズムになり、YONCEが「あらよっと」「STAY TUNE音頭だよ〜」などの掛け声を乗せるようになった。ついに最終日には、YONCEがOKのリズムに合わせて《あ〜それ、Stay tune in 東京 Friday night》とこぶしをきかせながら歌い始めるものだから吹き出してしまった。しかもそのあとは「聴いてください、『きらり』!」と、Fujii Kazeのおふざけのフリに返すようにして曲へと入っていった。
アンコールの時間も、スペシャルの連続だった。
まずはYONCEが「気の利いた何かを言おうと思っていたんですけれども忘れましたので、思い出しタイムに入りたいと思います」と“シンキング・タイム”に入ると、TAIHEI(Key/Suchmos)がアドリブでピアノを弾き始め、他のメンバーも乗っかってセッションが繰り広げられる。そこにYONCEも「すみません、思い出せません」「ちんぷんかんぷん」などの言葉を即興でメロディに乗せてソウルフルに歌う。Suchmosらしい、音楽愛とスキルの高さと自由さを象徴する時間だった。
さらにいうと、アンコール中に倒れてしまったお客さんを救助するために中断したあと、流れを切り替えるために、YONCEの「じゃあ小粋な何かでも」というたったひと言からTAIHEIが清らかな旋律を弾き、その場の空気をガラッと変えてみせる場面もあった。
■アンコールではSuchmosとFujii Kazeが「Miree」でコラボ
アンコール1曲目には、特別なコラボレーションが待っていた。YONCEが「ピアノと歌を自在に操る、さしずめ音楽界の大谷翔平」と紹介したFujii KazeがSuchmosの6人に交じり、「Miree」をともに歌った(前日は「MINT」のコラボレーションが繰り広げられた)。
1番はYONCEが主旋律を歌ってサビではFujii Kazeがコーラスを重ねて、2番は逆を担ったのだが、SuchmosのメロディやサウンドがFujii Kazeにあまりにハマっていて、ここで改めて、Fujii Kaze自身が語ったようにSuchmosから繋がっているものがたしかにあることを感じさせた。アウトロではFujii Kazeの「青春病」のフレーズをTAIKINGが入れ込み、Fujii Kazeが歌も混ぜて、“Miree×青春病”のマッシュアップが生まれたのも贅沢だった。2番のサビの《we are ape》のフレーズに合わせてFujii KazeからYONCEの肩を抱きにいったり、去り際にはTAIKINGと握手して腕を激しく揺らしたり、Fujii Kazeが去ったあとにYONCEが感慨深く「非常に嬉しいです、本当に」と言ったりと、終始大きな愛とリスペクトが交換されたステージだった。
MCの中で「ひとつにならなくていい」という旨をたびたび語るYONCEだが、この日は「もしかしてひとつになっちゃったりしてますか? ぜひバラバラで、よろしくお願いします。この地球という星は、いかにバラバラかにかかっていると俺は思っています」という言葉があった。SuchmosとFujii Kazeの共通点を、もうひとつ挙げるのならば──それぞれが、それぞれでいい。同調圧力などに屈することなく、“誰かに勝つ、認められる、評価されるため”などではなく、あらゆる煩わしさに縛られることなく、自分の人生を生きようというメッセージだ。荷物は置いて、手放し心を軽くして、自分を愛し、自分の信じたいものを信じながら、終わりの日がくるまで旅を続けよう。そんなふうに一人ひとりの生き方を照らす光が、両者の音楽の中で乱反射していた。
最後は「悠々自適にいこうという曲です。ありがとうございました、Suchmosでした」という挨拶から、「Life Easy」でオーディエンスを送り出した。《誰のためでもなく/自分のために生きよう》というフレーズには、いつもに増して深い力が宿っている気がした。そして、すべてを終えるとステージ上でメンバー同士がハグし合っていたのが、『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』全体の充実度を物語っていた。
TEXT BY 矢島由佳子
LIVE PHOTO BY 川上智之、上山陽介
■セットリスト
『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』
2026.07.02@東京・Zepp Haneda
Fujii Kaze セットリスト
01.何なんw
02.もうええわ
03.死ぬのがいいわ
04.まつり
05.きらり
06.damn
07.旅路
08.You
09.Okay, Goodbye
10.Prema
『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』
2026.07.02@東京・Zepp Haneda
Suchmos セットリスト
01.Pacific
02.MINT
03.Alright
04.DUMBO
05.Whole of Flower
06.Marry
07.YMM
08.STAY TUNE
09.GAGA
10.VOLT-AGE
[ENCORE]
01.Miree feat Fujii Kaze
02.Life Easy
The Blow Your Mind TOUR 2026
Zepp Haneda羽田2日間出演してくれたFujii Kaze君ありがとう!
ツアーの千秋楽が終了しました!
ツアーは終わってしまったけれど、いろんな思いが混ざり合ってそんな中で出会った旅の真っ最中。
素敵なゲストアーティストの皆様。… pic.twitter.com/k6fh5SgBNG
— Suchmos (@suchmoz) July 2, 2026
■Suchmos新ツアー情報:8年ぶりの全国アリーナワンマンツアー
『Suchmos BAY SIDE TOUR 2027』
[2027年]
03/13(土)宮城・ゼビオアリーナ仙台
03/14(日)宮城・ゼビオアリーナ仙台
04/16(金)福岡・マリンメッセ福岡B館
04/17(土)福岡・マリンメッセ福岡B館
04/24(土)神奈川・Kアリーナ横浜
04/25(日)神奈川・Kアリーナ横浜
05/01(土)兵庫・GLION ARENA KOBE
05/02(日)兵庫・GLION ARENA KOBE
【チケット先行スケジュール】
オフィシャル三次(抽選)
受付期間:2026年7月1日(水)18:00〜7月13日(月)23:59
https://w.pia.jp/t/suchmos-tour2027/
※お一人様4枚まで購入可能。
※小学生以上有料/未就学児童無料(保護者同伴の場合に限る)、大人1名につき子供1名まで膝上可。但し座席が必要な場合はチケット必要。
■独占公開!『Suchmos The Blow Your Mind TOUR 2026』全都市レポート

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